Sales / CRM
BtoB SaaS ― HubSpotを活用した引き合い・商談管理の仕組み化
製造業事業「NEWJI」の認知拡大にともない、問い合わせや資料請求が増える中、対応の抜け漏れを防ぎ、商談化までのプロセスを仕組み化する必要がありました。HubSpotを軸に、引き合いから商談管理までの基盤を整備しています。
Challenge
課題
NEWJIには、受発注プラットフォームと製造業特化メディアという2つの入口から、問い合わせ・資料請求・無料登録といった性質の異なる引き合いが届きます。窓口や記録方法が統一されていない状態では、「誰がいつ対応したか」「次に何をすべきか」が担当者のメールボックスの中にしか残らず、対応漏れや商談化プロセスの属人化が起きるリスクを抱えていました。
引き合いが増えるほど、この問題は放置できなくなります。人を増やす前に、まず仕組みで解決することにしました。
Approach 1
入口の一元化
問い合わせフォーム、資料請求、会社案内のダウンロードといった引き合いの入口をすべてHubSpotに接続し、どの経路から来たリードも同じ基盤に記録される状態を作りました。
Approach 2
引き合いから商談化までのフロー設計
流入したリードは内容に応じて自動分類し、担当者への通知、対応履歴の記録、商談ステージの管理までを一つのフローとして設計しました。「今どの案件がどの段階にあるか」がパイプラインで可視化されるため、対応漏れが構造的に起きにくくなっています。
Results
成果
問い合わせ対応の抜け漏れを防ぎ、商談化までのプロセスを仕組み化できました。対応状況が可視化されたことで担当者間の引き継ぎもスムーズになり、リードと対応履歴が個人のメールボックスではなく会社の資産として蓄積される状態になっています。この構築で得た設計パターンは、クライアント企業の営業・CRM自動化支援にも展開しています。
Tech Stack
使用技術
Scope
支援範囲
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問い合わせから商談化までの現状フローを伺い、自動化できる範囲を整理してご提案します。
