新規事業立ち上げ支援
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New Business Development

新規事業立ち上げ支援|中堅・中小企業向け

次の柱になる事業を、一緒に立ち上げます

会社の次の柱をつくりたい経営者と、企画からプロダクト開発、集客、売れる仕組みの整備まで一緒に進めます。分厚い計画書ではなく、小さく世に出して反応を見ながら磨き込む進め方です。構想段階のご相談も歓迎します。

Who We Help

こんなご相談に対応しています

本業は堅調だが、この先を考えると新しい収益の柱が要る
構想はあるが、作れる人も売る人も社内にいない
大きな開発費をかける前に、欲しい人がいるか確かめたい
サービスは作ったが、問い合わせが来ない
問い合わせは来るが、フォローが漏れている
続けるか、やめるかの判断がつかない

What We Support

4つの工程で進めます

4つの工程は、必要なものだけを選んでご依頼いただけます。

Step 1 — Build Small

小さくつくる

何か月もかけて計画書を作る前に、確かめたいことに絞った最初の版を作り、反応を見ます。作り始める前に、今回作るものと作らないものを決めて書き出します。

プロダクト開発について →

Step 2 — Attract

公開して、見込み客を集める

サイトと記事で見込み客を集めます。記事づくりにはAIを使い、少人数でも続けられる形にします。読み手が実務で使える資料を用意し、問い合わせにつなげます。

集客・メディア自動化について →

Step 3 — Listen & Refine

顧客の反応を見て改善する

実際に使ってもらい、届いた指摘や問い合わせの内容から、顧客がどこで迷い、何を求めているかを確かめます。指摘には「こう直す」と答えを返し、直したものを早く届けます。

Step 4 — Systemize

営業の仕組みを整える

見込み客の情報を顧客管理の仕組み(CRM)にまとめ、問い合わせ対応やフォローを自動化します。たとえば、資料請求が来たら、顧客管理の仕組みへの登録と、お礼のメールの下書きまでをAIで進めます。開封を確かめるリンクを貼る作業と送信は、人が行います。この形は、私たちが手掛けたメディアでも使っています。

営業・顧客管理の自動化について →

How We Work

進め方

全部を一度に始める必要はありません。いまの事業の段階で一番効くところから始め、毎月ふり返りながら範囲を決めていきます。

Records

これまでの立ち上げの記録

支援先の名前は出していません。数字は、そのときの実際の記録です。既存の事業を持つ会社の新規事業も、同じ手順でお手伝いします。

Record — MVP

人事の業務を支えるサービスの最初の版を作り、契約から約1か月半で本番が動き始めた

人事の業務を支えるサービスを立ち上げるスタートアップと、準委任契約で最初の版(MVP)を作りました。最初に要件定義書をまとめ、機能15本・画面14本を、作る順番ごとに5つの段階に分けました。

医師や専門家が行う判断はしないことを契約に書き、AIが出したものはすべて下書きとして扱う決まりにしました。相手からの修正依頼5件は、今回入れる2件と見送る3件に分けました。

つまずいた所 最初は画面から設計したため、同じ項目が画面ごとに別の名前になり、手戻りが続きました。データの項目を先に決め、画面はその配置図にする順番に変えました。

MVP開発の記録を記事で読む →

Record — Feedback

お試しで届いた指摘に翌日答え、その日のうちに直した

支援先にサービスを試してもらうとき、10の手順に沿って30〜40分で一通り触れる案内を渡しました。見てほしい点は、言葉づかい・項目の過不足・順番・知らせの量の4つに絞りました。

約2週間後に指摘の一覧が届き、翌日に「こう直す」と言い切る形で答えを返し、その日のうちに全部を直して本番に反映しました。

つまずいた所 相手がメールアドレスを打ち間違えて送信が届かなかったのに、画面には「送りました」と出ていました。届かなかったことを画面に出す機能を足しました。

お試しの渡し方の記録を記事で読む →

Record — Demand Test

少額の広告で、欲しい人がいるかを先に試した

BtoBメディアで配る資料のダウンロードを目的に、SNS広告を1日2,000円・14日分の予算で出しました。判定の基準は出稿の前に決めました。10日で18,550円を使い、ダウンロードは10件でした。

結果が基準の境目だったため、成功とも失敗とも決めずに止めました。

つまずいた所 連絡先を聞くフォームが無く、来た人がお客様になりうるかを測れない作りでした。次は、測りたいことを測れる作りにしてから出します。

少額の広告で確かめた記録を記事で読む →

Record — Media

立ち上げたメディアが、3か月で3万PVに届くまで

立ち上げ期のスタートアップのメディアを、立ち上げから担当しました。最初に、読み手・テーマの分類・狙う言葉・費用の見積もり・リスクをまとめた設計書を作り、テーマを301件そろえてから記事作りを始めました。

記事は、役割を分けた8つのAIが順に作業する仕組みで作りました。検索エンジンに登録された記事は公開した記事の96%で、立ち上げから3か月で3万PV(ページの表示回数)に届きました。

つまずいた所 AIの利用枠が尽きて、自動の記事作りが止まったことがあります。利用枠の管理を見直して再開しました。

メディア立ち上げの記録を記事で読む →

Record — Our Service

自社でも、仕事管理サービスを開発して提供している

当社の仕事管理サービス「Chattus」では、課金と退会の仕組みを決済サービスのStripeで作り、請求書を毎月メールで送って、銀行振込とカードの両方で払えるようにしました。

2026年10月1日には、プレスリリースの配信サービスの無料枠でお知らせを出しました。プレスリリースは、会社やサービスを信用してもらう材料と考え、知らせることがあるときだけ出すと決めました。

Chattusについて見る →

FAQ

よくあるご質問

構想の段階でも相談できますか?

できます。何から確かめるかを整理するところからご一緒します。

一部の工程だけお願いできますか?

できます。4つの工程は、必要なものだけを選んでご依頼いただけます。

社内に担当者がいなくても進められますか?

進められます。作る人や売る人が社内にいない場合は、私たちが実働部隊として入ります。続けるか、範囲を変えるかの判断は、御社と一緒に行います。

続けるか、やめるかはどう決めますか?

始める前に、何が確かめられたら続けるかの基準を決めておきます。結果を見てから基準を決めると、都合のよい読み方になりやすいためです。考え方は資料「新規事業を、いつやめるか。」にまとめています。

どのくらいの期間、関わってもらえますか?

期間は決めていません。毎月ふり返り、続けるか、範囲を変えるかを決めます。

アイデアを話しても、秘密は守られますか?

ご希望があれば、秘密保持契約を結んでから詳しく伺います。

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次の柱になる事業を、どう立ち上げるか。進め方と、これまでの記録を1冊にまとめました。

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いまの事業と、次に考えていることを伺い、どこから一緒に進めるかをご提案します。