Startup Support
スタートアップ支援|アイデアの検証から資金調達まで
立ち上げに必要なことを、まとめて支援。
3社の起業と2社の売却を経験した代表のもとで、アイデアの検証、プロダクト開発、集客、営業の仕組みづくり、資金調達の準備まで、スタートアップの立ち上げに必要なことを支援します。いま足りないところからご一緒します。
Who We Help
起業家のこんなお悩みに
What We Support
ご支援できること
Step 1 — Validate
アイデアの検証
スタートアップで一番もったいないのは、誰も欲しがらないものを時間とお金をかけて作ってしまうことです。作り込む前に、「誰の、どんな困りごとを解くのか」「お金を払ってでも解決したいのか」を確かめます。
仮説の整理 お客様、困りごと、解決策、値段についての思い込みを書き出し、どれから確かめるかの順番を決めます。
小さく試す 見込み客への聞き取り、説明ページだけを先に出して反応を見る、手作業で先にサービスを提供してみる、など。確かめたいことに合わせて、一番安く早い方法を選びます。
続けるか、変えるかを決める 結果を数字と声で見て、このまま進むか、方向を変えるかを一緒に判断します。
Step 2 — Build
プロダクト開発
検証で手応えがあったものを、確かめたいことに絞った最初の版として作ります。実際の使われ方を見て、次に何を作るかを決めながら直していきます。
Webサービス・アプリの開発 Webサービスや業務アプリ、AIを使ったサービスなどを開発します。
ものづくり製品の開発 仕様の整理から試作、製造を任せる工場探しまで、ものづくりの立ち上げを支援します。
Step 3 — Sell
集客と営業の仕組みづくり
ホームページ作成 サービスの説明から、問い合わせや申し込みの受け口、アクセスの計測まで整えます。公開して終わりではなく、反応を見て直せる状態にします。
メディア・集客支援 見込み客が調べそうなことを、記事やSNSで発信して接点をつくります。記事づくりにはAIも使い、少人数でも続けられる形にします。
営業の自動化 HubSpotを使い、問い合わせ、商談、顧客の情報を一か所にまとめて、フォローの漏れを防ぎます。人を増やす前に、営業が回る仕組みを先につくります。
Step 4 — Raise
ピッチ資料と投資家探し
ピッチ資料のレビュー 解決する課題、解決策、市場、なぜ今なのか、なぜこのチームなのか。投資家が知りたい順番に沿って、伝わる構成と数字の見せ方を直します。
投資家探し 事業の段階や分野に合う投資家を一緒に洗い出し、当たる順番や伝え方を整理します。
一緒に経営を担うメンバーが見つからないときは、経営陣の一員として加わることもできます。経営の会議で決めたことを、そのまま自分たちの手で進めます。
How We Work
進め方
全部を一度に始める必要はありません。いまの事業の段階で一番効くところから始め、毎月ふり返りながら範囲を決めていきます。
Why Us
起業の当事者として、同じ道を通ってきた
Founder
3社の起業と2社の売却を経験した代表
代表の遠山は、3社の起業と2社の売却を経験した連続起業家です。製造業での営業、シンクタンクでのクラウドサービス開発、中堅企業の経営企画責任者などを歴任。新規事業の立ち上げから経営改革、事業成長、EXITまで、現場と経営の両面で実績を重ねてきました。
アイデアの検証、プロダクト開発、最初のお客様探し、資金調達は、どれも代表自身が起業のたびに経験してきたことです。その経験をもとに、いま何を確かめ、何を優先すべきかを一緒に決めます。
Practice
自分たちで使っている方法を、そのまま持ち込む
記事づくりの自動化や、HubSpotでの問い合わせ管理は、私たち自身が日々の事業で使っている方法です。試して効いたやり方を、スタートアップの規模に合わせて持ち込みます。
FAQ
よくあるご質問
一部だけお願いすることはできますか?
できます。アイデアの検証だけ、ピッチ資料のレビューだけといったご相談も承ります。いま一番必要なところから始められます。
どのくらいの期間、関わってもらえますか?
期間は決めていません。毎月ふり返り、続けるか、範囲を変えるかを決めます。
技術に詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。作るものの説明や判断の材料は、専門用語を使わずにお伝えします。
アイデアを話しても、秘密は守られますか?
ご希望があれば、秘密保持契約を結んでから詳しく伺います。
オンラインでも相談できますか?
できます。必要に応じて、直接お伺いもします。
経営陣に加わってもらうことは必須ですか?
必須ではありません。一緒に経営を担うメンバーが見つからない場合の選択肢のひとつです。
スタートアップ支援について相談する
いまの事業の段階と困っていることを伺い、どこから一緒に進めるかをご提案します。
